Satsuki Laboratory's blog

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ようこそ♪
和光大学現代人間学部身体環境共生学科大橋さつき研究室の活動報告ブログです。

「ムーブメント教育・療法」や「ダンスパフォーマンスプロジェクトMerryZome(メリーゾム)」、
研究室、ゼミ生の活動をお伝えしています。

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About us
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〒195-8585 東京都町田市金井町2160
和光大学現代人間学部身体環境共生学科
大橋さつき研究室  (G棟3階313)
Tel : 044-989-7777 +4313
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  • 遊びがいっぱいの大きな家(乳児院での遊び活動支援)
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和光大学地域連携研究センター主催 社会連携研究プロジェクト
共生・共創をめざした創造的身体表現遊びの実践
「心音(こころね)2016」が始まります。

 

 ↓ 大学HPの案内をご確認ください。

http://www.wako.ac.jp/info/news_entry/4376.html クリッククリック

 

 

ご参加、お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

大変遅くなりましたが・・・、2016年6月25日、岡上こども文化センターにて実施されました、和光大学のムーブメント教育・療法の研究グループ「遊び種(あそびぐさ)〜たんぽっぽ〜」による出張親子ムーブメントの活動報告です。

 

この回のテーマは「運動会」。

「競争しないで、でも、一生懸命になる」運動会を目指して考案されました。

 

開始前のミーティングでは、学生たちは、体操服にはちまき姿で集合・・・!

プログラムの流れ、役割分担の確認を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

活動の始まりの部分は、いつもと同じ流れです。

呼名の活動では、前回同様、一人ひとりのお名前を呼んで元気にお返事をしてもらいました。

恐る恐るタンブリンをそっとたたく子や元気に跳び上がって応えてくれる子や・・・、お返事の仕方も一人ひとり違います。

 

ダンスムーブメントも、いつもの「あたまあたま」「ゆらゆら」「ぐっぱー」の3曲を楽しみました。

 

走行・歩行ムーブメントでは、音に合わせて、「歩く歩く・・・」前に後ろに元気に歩きました。

音をよく聴いてスピードを変えたり、止まったりして移動しました。

動物のイメージで、「ハイハイ」や「ずりばい」の移動になると、赤ちゃんたちが大活躍!「あっ、速い〜〜!」と盛り上がっていました。

 

さぁ、いよいよ、「うんどうかいムーブメント」のプログラムにうつります!

式次第を確認して、はじまりです!

 

プログラム1:にゅうじょう

入場門をイメージしたパラシュートトンネルをくぐり抜けて、運動会の会場へ行進です。

 

プログラム2:かいかいしき

学校だったら校長先生だけど、・・・こ文の運動会なので、館長さんに「開会の言葉」をいただきました。

 

プログラム3:しょうがいぶつリレー

プレーバンドの蜘蛛の巣を抜けて、スクーターボードで戻ってくるコースのリレーです。

 

でも、競争相手はいません。みんな同じチームです。

一人ひとり行って戻って来て、バトンタッチ!

小さいお友だちはスクーターボードをユランコに変えて、大きいお友だちが運びます。

全員がゴールすると、自然と拍手が出てみんなで喜びました。

 

プログラム4:ビーンズバッグはこび

ビーンズバッグを運んで、赤青黄色の同じ色のスカーフの上に落とす、色の識別課題と移動、物的バランスの課題がふくまれたプログラムです。

次の人とバトンタッチするときに声をかけたり、運び方を工夫したりしていました。

 

 

小さいお友だちもママに抱っこしてもらったり、パパに支えてもらってヨチヨチ歩いたりで移動しながら、しっかりビーンズバッグを握りしめて運んでいました。

 

 

プログラム5:たまいれ

玉入れも赤組VS白組・・・ではなく、5色のカラーボールが一斉にばらまかれた後、学生たちが持った袋に入れる・・・という形式でした。

勢いのある大きな子どもたちからは走って逃げたり、赤ちゃんの方には入れやすいように袋を近づけたり・・・と、袋を持った学生たちのかかわりは、その場その場でより楽しい方にコロコロ変わりました。

 

 

最後は、ボールが残ってないかな?5色の色分けはしっかりできたかな?と確認して、「できた〜〜!」とみんなで喜んで達成感を共有しました。

 

プログラム6:スカーフトンネル

大人が持ったスカーフトンネルを子どもたちが通り抜けていくプログラムです。

これもとてもシンプルな活動ですが、スカーフの動きが一人ひとりに合わせて変化します。

子どもたちも通り抜ける方法を色々と工夫して変化させて楽しんでいました。

 

 

 

 

 

プログラム7:パラシュートムーブメント

最後は、みんな大好きパラシュートを楽しみました。

 

ドームを作ったり・・・

一人ひとりパラシュートに乗って、跳び上がったり、ゆっくり揺らしたり・・・、

 

 

玉入れで集めたカラーボールをポップコーンみたいに飛ばして・・・、

 

いち〜、に〜の、さ〜〜〜ん!っで息を合わせて・・・、

 

 

パラシュートが天井に舞い上がりました。

 

 

プログラム8:へいかいしき

閉会式でも、「楽しかったかな?元気にできてよかったね♪」と館長さんのお話を聞きました。

そして、一人ひとりに「がんばったで賞」のメダルが配られました。

 

勝ち負けを競うことはなかったけれど、年齢差を超えてみんなで一生懸命、運動会を楽しむことができました。

 

***********

 

次回は、食欲の秋をテーマに「シチューづくりをしよう!!」で遊ぶ予定です。

どうぞお越しください。

和光大学岡上出張親子ムーブメント教室
 「シチューづくりをしよう!!」

 日時:2016年9月24日(土) 10:0012:00
 場所:岡上こども文化センター
 対象:未就学児とその保護者
 持ち物:飲み物とタオル、汗をかいたときの着替え等。

  動きやすい服装でご参加ください
 

 

 2016年8月3〜6日に開催された「All Japan Dance Festival-in Kobe(全日本高校・大学ダンスフェスティバル神戸)」第29回大会 創作コンクール部門にて、和光大学Dance Performance Project Merry Zome の 作品:『訣別』が、日本女子体育連盟会長賞 を受賞しました。

 

 他大学がダンス部や専門の学科コースの強豪チームで出場する中、4月に授業で偶然集まったバラバラのメンバーで挑戦すること自体が稀です。 ダンス初心者ばかりの凸凹集団で、体力もない、基本的な技術もない、そして、すぐにツライ事から逃げようとする・・・そんな人たちでしたが、それでも、どこかで「変わりたい」という気持ちを糧に神戸の舞台に辿り着き、作品を完成させることができました。

 

 

*****

<作品解説より>

 

『 訣 別 』

 

共迷(きょうめい)し共進(きょうしん)してきた私たちは、それぞれの陽の光へ

 

 

この作品は、あるがままの私たちである。

 

今の自分をむず痒く感じ変わりたいと欲しても、不安や怖さが勝り躊躇ってしまう。

けれど、そんな想いの人たちが集まることで新たな一歩を踏み出す勇気が湧いてくる。

仲間が必死に足掻く姿は私を奮い立たせてくれる。

一人では怖気づいていた困難に立ち向かうことができる。

葛藤を抱えた私たちは互いを受けとめ励まし合い、ときに傷つけ合いながら歩んできた。

それぞれの陽の光を目指して共に迷い共に進み続ける私たちを表現したい。

その姿がどんなに歪でも、不格好でも・・・。

 

いま、訣別のとき。

 

*****

 

応援くださった全ての方々に感謝です。

 

過去の和光大学MZの神戸作品については、大橋研究室HPを参照ください。

http://www.wako.ac.jp/~satsuki/tools/kobe.html

 

 

第29回大会の模様は、特別プログラムを中心に「NHK Eテレ」で放送されます。 ご覧ください。

日時:2016年8月20日(土) 14:20〜15:20

(※三重・愛知・岐阜の東海3県は27日(土)10:00〜11:00)

 

詳細は、大会のURLをご覧ください。

http://www.ajdf.jp/

 

定員に達し受付終了となりました・・・(2016年6月22日)sorrysorrysorry

 

久しぶりに、さがまちコンソーシアム主催の和光ムーブメント教室を担当します!!

さがまちカレッジ特別講座
家族で遊び力UP大作戦!和光ムーブメント教室
からだ・あたま・こころの統合的な発達を支援する「ムーブメント教育」の
理論を基にした楽しい遊びの場を用意しました。子育てを楽しむ力や家族
で遊ぶことの大切さについて、共に学びましょう。障がいのある方の参加も
歓迎です。(配慮して欲しいことなどがあれば備考欄にご記入ください。)
おじいちゃん、おばあちゃんの参加も可能です。



日 程 :2016年7月17日(日曜日)
時 間 :13:00〜14:30
場 所 :和光大学 体育館「パレストラ」(町田市金井2160)
  小田急線鶴川駅下車 徒歩約15分(スクールバスあり)
講 師: 和光大学 現代人間学部 身体環境共生学科
     大橋 さつき 准教授
対 象 :小学生以下の子どもとその保護者
定 員 :20組(申込順)
 ※原則2人一組としますが、兄弟と保護者でも参加も可能です。
参 加 費: な し

申込みは、さがまちカレッジのHPを参照ください。クリッククリック
 → http://sagamachi.jp/manabi/consuniv/course.html

 

 6月なりました・・・。 もうすぐお誕生日でウキウキ気分の次男Call、そういえば、春先にあんなに夢中で、ず〜〜〜っとやってた「スキップ」・・・、最近は全くやらなくなりました。 なぜ最近スキップしないのかたずねると、「えっ?だって、もう、できるからにやり」・・・。 ・・・ふ〜ん、もうできちゃうことは面白くないのね・・・。

 

 そんな我が子との会話から久々に、「ムーブメント教育・療法について理解するために・・・」のカテゴリーの記事を書きますね・・・。

  ムーブメント教育・療法の祖、Frostigは・・・、子どもが自分から「〜したい」と感じ経験して学ぶことができるための課題は、子どもにとって努力が必要なものであり、簡単すぎるものも難しすぎるものも適さない・・・と述べています。
 小林芳文先生には、プログラムは、一人ひとりの発達段階に適した「もう少しでできるようになる」課題を重視して設定するように教わりました。自分の設定したプログラムが子どもに適しているのかどうか不安になったら、子どもの顔をよく見なさい・・・と。子どもが嬉しそうな表情や没頭した表情だったらOKだ・・・と。 
 子どもが主体的に学ぶためには、子どもが自ら挑戦したいと感じる課題が必要です。子どもに最も適した課題を提示するためには、一人ひとりの発達の様相を詳しく把握する必要があります。
 近年、特に、発達障がい児支援においては、パターン化した処方や個別性を考慮しない対応に偏り、「発達段階に応じた教育」ではなく「障害特性に応じた教育」を一義にかかげる傾向が強くなっていると懸念されています。個人に関する固有のことすべてが「○○障害」の特徴として語られていくと、一人の人間として目の前にいる子どもを見つめる、その子の全体像に寄り添うという当たり前の姿勢を見失いがちになってしまいますね。

 ムーブメント教育・療法における診断・評価、アセスメント(MEPA-R)の活用については、過去の記事も参照ください。
   やじるし やじるし やじるし

  ★遊びを生み出すアセスメント〜MEPA-Rの活用〜(2012/07/25) クリック 

  ★診断・評価は「個人の尊重」のためのに -あらためてFrostigの理論から学ぶ-(2013/03/05)クリック

 ムーブメントリーダーに必要なのは、子どもに「遊びを指導」しようという構えではなく、「共に遊ぶ」存在として、同時に、目の前の子ども中心に常にその場を捉え、遊びの発展性を探る力であると言えるでしょう。子ども一人ひとりが夢中になって精一杯の力を使って取り組む遊び活動を実現するためには、発達段階の様相の理解に加え、個性の把握も必要となってきます。
 すなわち、遊びの中で発達を支援するには、一人ひとりの子どもにとって何が遊びになるのかについて、子どもが「今」何をおもしろがっているかを見極める力が必要で、その判断においては、発達段階に合っているかという点と、子どもの得意(強さ)−不得意(弱さ)、好き−嫌いといった「特性や好み」を考慮しているかという点が重要ですね。遊びの中で見えてくる子どもの姿に寄り添いつつ、子どもが自分で発見する課題をもっと大事にしたいですね。
 
 楽しい遊びの場が増えますように・・・うふ♪
 2016年5月21日、和光大学のムーブメント教育・療法の研究グループ「遊び種(あそびぐさ)〜たんぽっぽ〜」による出張親子ムーブメントが岡上こども文化センターにて実施されました。

 年度始めで学生の入れ替りがあり、新しいメンバーでの実践となりました。
こ文の活動に参加するのが初めての学生たちも半数以上で、毎年のことですが、ドキドキの様子でした。
 
 自由遊びのフリームーブメントの後は、「お名前呼び」の活動から♪
 
 リーダーのタンブリンにそっとタッチしたり、ジャンプしてダイナミックな動きを見せたり、子どもたちそれぞれに色々な「お返事」があり、そんな子どもたちの元気に、緊張していた学生たちの表情も明るくなってきました。

 お名前呼びの後は、「ダンスムーブメント」です。身体部位の確認や優しい揺れの活動を笑顔で共有しました。
 
 
 立ち上がって、走行・歩行ムーブメント♪ タンブリンの音に合わせて歩いたり、走ったり、止ったり・・・。
 そして、この日のテーマである5色のイメージで浮かんだ動物の真似をして跳びはねたりしました。
 

さぁ、いよいよ、メインプログラムです。
悪役の登場に立ち向かう、チルドレンジャー!!
 

ちびっこ戦隊を増やしてます・・・。
 

力を合わせて戦うぞ! まずは、プレーバンドの蜘蛛の巣をくぐり抜けて、敵を追いかけて・・・
 

フリスビーの手裏剣攻撃です。
 

よっし、今度は、大きなボールをみんなで一緒に転がして・・・えぇっい!
 

悪役たちは何度も生き返ってきます・・・。みんなで風船パワーを運んで集めて、5色の大きな風船にしてトドメだ〜〜!
 

 倒れた悪役が「ごめんなさい、一緒に遊びたかったんだ」と出してきたパラシュートで、集団の活動を楽しみました。
 
 
 

 最後は、みんなで集まって「今日はなにをやったかな?」、「楽しかったかな?」とふりかえりの活動。


 悪役のお兄さんが本当に怖くなって、最初ママから離れない子どももいたけれど、力を合わせて活動することができました。子どももママもパパも学生たちも、みんな笑顔でした。
 今回は、戦隊モノの定番5色をテーマに、色の識別課題がプログラムの軸になっていましたから、いつも以上に全体がカラフルで、スカーフや風船で鮮やかな5月のこ文出張ムーブメントでした♪

 次回は、6月25日の予定です。
運動会シーズンも終りの6月末に、「えっ、運動会やるの?」と聞いてしまいましたが、「ひと味違う」運動会を目指すそうです。
「競争しないで、でも一生懸命になる」運動会!をテーマにプログラムを考案中だそうです。遊びにきてください。


和光大学岡上出張親子ムーブメント教室
 うんどうかい!? ムーブメント!!
 日時:2016年6月25日(土) 10:0012:00
 場所:岡上こども文化センター
 対象:未就学児とその保護者
 持ち物:飲み物とタオル、汗をかいたときの着替え等。

  動きやすい服装でご参加ください

 

 お待たせしました〜!
 和光大学の学生たちによるムーブメント教育・療法の研究活動グループ「遊び種(あそびぐさ)〜たんぽっぽ〜」が大学近くの児童館「岡上こども文化センター」と協力して企画運営する、親子ムーブメント教室が今年度も始まります〜♪
 


和光大学岡上出張親子ムーブメント教室
 ちるどれんじゃーになっていっしょにあそぼう!
 日時:2016年5月21日(土) 10:0012:00
 場所:岡上こども文化センター
 対象:未就学児とその保護者
 持ち物:飲み物とタオル、汗をかいたときの着替え等。

  動きやすい服装でご参加ください

「赤・青・黄・緑・ピンク」・・・、カラフルなムーブメント遊具で遊ぶのですから・・・、そう言われれば、確かに今までこのテーマが出なかったのが不思議かもしれません。年度が変わり、初参加の学生もいますので、試行錯誤でプログラム案を考えているところですが、学生たち自身が「これやりたい!遊びたい!」と言って始まったテーマですから、楽しさ倍増の予感です♪♪♪
 「ちるどれんじゃーになっていっしょに遊ぼう!」 ぜひ、お越しください!


 ファイル「遊び種(あそびぐさ)〜たんぽっぽ〜」の活動を含め、和光大学を拠点とした地域連携によるムーブメント教育の実践については、以下もご参照ください。
 大学と地域の連携を活かした 遊びの場づくり

舞台公演開催のお知らせです。

和光大学 Dance Performance Project Merry Zome 主催
Merry Zome014 「Re:MerZe」

【日時】
第1回公演
 2月27日(土)  13:30開場 14:00開演

第2回公演
 2月27日(土)  18:00開場 18:30開演

第3回公演
 2月28日(日)
 ※第1部 地域連携講座ワークショップ作品公演「心音」 13:30開場 14:00開演
  第2部 「Re:MerZe」  15:30開演
 28日の公演はチケットが第1部のみ、第2部のみ、第1部第2部通し券、の3種類ございます。ご予約の際どちらをご希望がご明記ください。
 

【会場】
和光大学パレストラ一階ダンス演習室
小田急線鶴川駅より徒歩15分
アクセスマップ http://www.wako.ac.jp/access/campus.html

【チケット】
入場無料・予約優先
予約用アドレス
mz_remerge014@yahoo.co.jp


※第3回公演第1部「心音」は、「Re:MerZe」の出演者と地域の人々がワークショップを通して作り上げた作品です。
詳しくは、大学HPをご覧ください。↓
http://www.wako.ac.jp/info/news_entry/3968.html



ご来場、お待ちしております・・・♪


和光大学Dance Performance Project Merry Zome
     (ダンスパフォーマンスプロジェクト メリーゾム)については
コチラ


 

和光大学 親子ムーブメント のお誘い
ムーブメント絵本『まねっこパレード」であそぼう!


●日時:2015年12月13日(日)12:30〜14:00
●場所:和光大学 E棟 コンベンションホール
 ・ リーダー:惠濃 志保 (NPO法人CMDゆうゆう代表/日本ムーブメント教育・療法協会認定上級指導者)
 ・スタッフ:和光大学 遊び種 (あそびぐさ) 〜たんぽっぽ〜
 ・プログラム監修:小林 芳文( 横浜国立大学名誉教授・和光大学名誉教授 )
           大橋 さつき( 和光大学現代人間学部身体環境共生学科准教授)

 東日本大震災を受け、研究プロジェクト「東北版 あそびのちからはいのちのちから」では、福島の子ども育成支援を目指した室内遊びのプログラムを開発・実践、リーダー養成や地域施設を活かした試みを行ってきました。
 「まねっこパレード」はその取組みの中で生まれた オリジナルムーブメント絵本です。今回は、福島で実践したプログラムを、和光大学に集まってくださった皆さんと共に楽しみたいと思います。
 なお、本企画は同日開催のシンポジウム「あそびのちからはいのちのちから〜福島の子どもたちの笑顔に寄せて〜」の参加者に向けた公開教室となります。予め了承の上お申し込みください。
 シンポジウムの詳細は大学HPでご確認ください。
   ↓
http://www.wako.ac.jp/info/news_entry/3847.html


●申込み:メールにて、以下の内容で asobi★wako.ac.jp  に送信ください。(★を@に変えてください)
  *タイトル: 「12月ムーブメント教室申込」
  *本文:  ,子さんのお名前とお子さんの年齢、
        ∧欷郤圓里名前、G枸犬靴討曚靴い海箸覆
★障害の有無は問いません。
★動きやすい服装をご用意ください。
★活動後の水分補給やタオル等の準備をご持参ください。

●問合せ:和光大学 身体環境共生学科 大橋さつき研究室
 
科研費研究プロジェクト成果報告 公開シンポジウム
あそびのちからはいのちのちから
 −福島の子どもたちの笑顔に寄せて−


 研究プロジェクト「東北版 あそびのちからはいのちのちから」では、「ムーブメント教育・療法」をもとに福島の子ども育成支援を目指した室内遊びのプログラムを開発・実践、リーダー養成や地域施設を活かした試みを行ってきました。
この度、福島の子どもたちの未来に向けて活動しておられる小児科医の菊池信太郎氏をお招きして、プロジェクトの成果報告会となるシンポジウムを開催することになりました。
 子ども・子育て支援、保育、教育等に関わる者にとって、福島の取り組みから学ぶことは多く、子どもたちの笑顔に想いを寄せながら、皆さんとあらためて「遊び」の意義について学び合う集いになればと願っています。もちろん、子育て中のお母さんお父さんも大歓迎です。皆様のご参加をお待ちしております。

●日時 2015年 12月 13日(日)13:00〜16:30(12:30〜受付)

●場所 和光大学 E棟コンベンションホール&E101教室

●内容
 ★公開親子ムーブメント教室
  ムーブメント絵本『まねっこパレード』であそぼう!
  (地域の親子を対象に福島で実践したモデルプログラムの再実施)
  プログラムリーダー:惠濃 志保(NPO法人CMDゆうゆう代表)

 ★研究プロジェクト「東北版あそびのちからはいのちのちから」成果報告
  笑顔が笑顔を呼ぶ好循環−福島におけるムーブメント教育の活用−
   小 林  芳 文(横浜国立大学名誉教授・和光大学名誉教授)
   大橋 さつき(和光大学現代人間学部身体環境共生学科准教授)

 ★【講演】子どもは未来、真の復興に向けて
   菊池 信太郎(NPO法人郡山ペップ子育てネットワーク 理事長、医療法人仁寿会菊池記念こども保健医学研究所 所長、小児科医)

 ★意見交換・質疑応答

●参加費無料・予約優先
(事前予約の方には、プロジェクトで作成したオリジナルムーブメント絵本『まねっこパレード』をご用意いたします。)

●申込方法:以下の内容で、asobi★wako.ac.jp(★を@に変えてください) までメールにて送信ください。
  → タイトル:「あそび12 月13 日シンポジウム」参加申込、
    本文:〇疚勝↓⊇蠡亜↓(代表者)連絡先
 または、同様の内容をFAXにてお送りください。

●申込・問合せ先
 FAX : 044-988-1594
 E-mail : asobi ★wako.ac.jp(★を@に変えてください)  
   TEL : 044-989-7777+内線4313 (和光大学大橋研究室)
             044-989-7497(和光大学企画室学術振興係)