Satsuki Laboratory's blog

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ようこそ♪
和光大学現代人間学部身体環境共生学科大橋さつき研究室の活動報告ブログです。

「ムーブメント教育・療法」や「ダンスパフォーマンスプロジェクトMerryZome(メリーゾム)」、
研究室、ゼミ生の活動をお伝えしています。

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和光大学現代人間学部身体環境共生学科
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 今年度、身体環境共生学科の教員が中心になって取り組んできた教育重点充実事業「包括的共生概念の構築」(通称、Wプロジェクト)の最終報告集の作成に向けて、2月4日、座談会が行われました。

11月のシンポジウムでもパネリストとしても参加してくださった名誉教授の最首悟先生をお迎えして、「共生」について、話し続けました。詳細は、今後、まとめられることになっています

 異分野の研究をする先生方と「共生」というキーワードで話をするのは、とても刺激的で、毎回新しい気づきがあります。

今回は、特に「共生の両義性」という話への展開が面白く、「強いられる、囲い込まれる」面と「他を求めざる得ない不可避な」面の両面から「共に生きる」を考えました。

どんなに議論しても、なかなか定義づけすることができないところもまた面白く、それでも、私達がこれまで考えてきた「共生」が、簡単に「みんな仲良く」っていうような安っぽい共生ではないことだけははっきりしてきたところでしょうか…。

「共生には棘と苦みがつきまとう」という言葉を最首先生が紹介してくださり、ふと、MerryZome00∞の「棘の紡ぎ(おどろのつむぎ)」の舞台を思い出したりもして…。


 「W Project Paper (Wプロジェクト新聞)」の方もついに4号の編集作業に入りました。3月にはお届けできると思います。お楽しみに…。

 毎回、メンバーの近況報告として写真とコメントが掲載されますが、私は、6ヶ月検診で見えたお腹の中の第2子の姿を提出しました。

このときは、残念ながらオマタを開かず性別はまだ判明しませんでしたが、「耳」がよく見えました。もう随分聞こえているそうです。

ムーブメント教室や学生達との活動の中で、たくさんの笑い声が可愛い耳にも届くと思います。その前に愚痴を言わないようにしよう…と心に誓ったのでした…
 ちなみに、当時旦那が鰈釣りに熱中していたせいで、長男Qの胎児名は「カレイちゃん」でしたが、お腹の中の第2子は、現在、兄となるQの一方的な命名により「マロルー」と呼ばれています(最後、ルーとのばすのがポイントのようです)。5ヶ月くらいまでは「アリコヤマ」でしたが、ある日突然、改名されました…。



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