Satsuki Laboratory's blog

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ようこそ♪
和光大学現代人間学部身体環境共生学科大橋さつき研究室の活動報告ブログです。

「ムーブメント教育・療法」や「ダンスパフォーマンスプロジェクトMerryZome(メリーゾム)」、
研究室、ゼミ生の活動をお伝えしています。

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  今日は、1月29日(土)開催の 和光大学総合文化研究所「あそびのわわわプロジェクト」主催のムーブメント教室「さがそう!つくろう!自分だけのたからものポンチョ!」にスタッフとした参加した学生達の感想コメントをいくつか紹介します。




  とにかく子どももお母さんお父さんも学生も、みんな笑顔で同じ環境に居れたことが嬉しかった。

 楽しかった!こどもたちのキラキラした表情にとっても幸せを感じました。

置きランプ上手くいったようで嬉しいです。みんなで作った空間が、こどもたちの中で特別なモノとして残ってくれたら幸せだなって思いました。

 いつものダンス室が別世界に変わってからこれから楽しいことが始まりそうな予感が前からしていました。…それが!! 今日!! 

 子ども達がこんなに素敵な色とりどりの空間を残してくれて嬉しかったなぁ。 

 子どもたちが笑顔になると自然と僕も含め、周りの大人たちも表情が優しくなっていくように感じました。

 そんな光景を見れられて、また、子どもたちの笑顔は素晴らしいなっと改めて感じることができました。

  学生とか親とか、大人とか子どもとか、女とか男とか…、そういう自分に貼付けられているラベルをはがしていられる遊びの空間や時間の事をムーブメントって言うんじゃないのかなって。

今日の活動を通して思いました。今までの自分の色々な選択が、今日あの時間と空間につながっていた事に自分は満足していて、偶然集まったみんなと創り上げ、共有する事が出来たことに不思議なモノを感じています。

 やっぱりやる気の塊が集まると強い。今日の実習は学生、スタッフ、パパママは子供に負けないくらい楽しんでたのではないか…。それはやっぱり環境が作り出す力、巻き込む力…みたいな。みんなが考えて考えてよりよいものにしようとする力が生み出した結果なんじゃないかなって思います。そしてやっぱり子供の笑顔、疲れても辛くても笑顔で取り組んでる姿を見た瞬間やってよかったと思いました!この企画で得たものは、たくさんあった。成長できたかな…。

 パレストラ1F、特にダンス室の設備環境をうまく利用した面白い動線のプログラムで、とてもダイナミックな活動ができたと思いました。

次は何が起こるんだろう…という、こどもたちや保護者の不安と期待の入り混じった視線を受け止め、その場で起こる色んな発見や発想と向き合い、誘導することは本当に刺激的で難しい…。頭も体もフル回転。

 こどもたちを楽しそうに見つめる親たち…。自分がかけたポンチョを嬉しそうに教えてくれたり、感想を語ってくれたり…。

 キラキラした 生の人間のエネルギー。大小様々な表現のキャッチボールに全身全霊をかけて、挑戦できた、濃い時間でした…。



 あと、「ふりかえり」の活動のとき、ある女の子が自分との姿を絵に描いてくれたことが嬉しかったという感想もありました。




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