Satsuki Laboratory's blog

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ようこそ♪
和光大学現代人間学部身体環境共生学科大橋さつき研究室の活動報告ブログです。

「ムーブメント教育・療法」や「ダンスパフォーマンスプロジェクトMerryZome(メリーゾム)」、
研究室、ゼミ生の活動をお伝えしています。

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お久しぶりです・・・
あっという間に産後7週間が過ぎました。
おかげさまで次男坊Callは元気に育っております

まだまだ、睡眠不足と格闘する日々ですが、そろそろ復帰へのリハビリ(?)も兼ねてブログ更新していきたいと思います・・・。

やっと、毎日の生活のリズムを掴んできたところですが、最初は大変でした。

退院後2日目にQ兄ちゃんが、まさかの「おたふく風邪」発症 「あぁ、だから『おたふく』風邪って言うのですね〜」と思うくらい見事に顔が腫れ上がりました

右手に乳を求めて泣く新生児、左手に高熱で泣くおたふく児を抱え、実家の母が居てくれたからなんとか乗り越えられたものの、かなりパニックな二児の母スタートでした

私の入院中、Qはとても立派なお兄ちゃんでした。

家でもばぁばの言うことをよく聴いて愚図ることもなく、保育園でも急にしっかりして、「さすが、お兄ちゃん」と誉められるほど「できすぎ」なお兄ちゃんでした。

ところが、お兄ちゃん7日目にして「偶然」にも病気になってしまい、熱も出て、わんわん泣き、甘えました。病院に抱っこして連れて行ったら、ぎゅーっと私を抱きしめてきて、私の方がなんだか泣けてきました。

二人目の妊娠を告げたとき、ムーブメント協会本部事務局長のS園長先生が「お兄ちゃんをいっぱい抱きしめてあげなさい」とおっしゃられたのを思い出しました。

その後、完治まで1週間すっかり甘えて過ごしました。
お兄ちゃんだって病気のときは仕方がないんです!甘えてもいいんです

そして、すっかり元気になって過ごしています。

以前と変わらず、わがままで甘えん坊のQで、頼りがいのある兄にまでは成長していませんが、弟の
ことは可愛くて仕方がないようで、毎日楽しそうにお世話しています。

絵本も読んであげるし、(勝手な作り話です・・・
  
ベビーカーも押してあげるし、(蛇行しまくりです・・・
  
毎日ぶちゅもしてあげています・・・。
  (Callは手足をバタバタさせて嫌がります喜びます・・・
  

たまたま病気になったおかげで、思いっきり甘えて、4歳なりの心の葛藤を乗り越えたのかもしれません。

発症したときには、おーまいごっど!なんでこんなタイミングでおたふく風邪ですかぁぁぁ〜と嘆いたのですが、ふり返ってみると、母が帰った後だったら絶対無理だっただろうし、絶妙なタイミングだったのかもしれません・・・

意味ある偶然は必然的にタイミングを見計らって訪れて来るのだと、あらためて感じました。
 
運とか縁とかいう大切なものも、まるでたまたま偶然のような雰囲気を装って、絶妙なタイミングでやってくるのかもしれません。

「運命」って言葉を使うとちょっと大袈裟だけど、日々のちょっとした偶然の中に、「必然性」や「おのずから」を感じながら生きるということは、

他者や自分以外の全てのものを、自分という存在の前提として捉え、その二重性の中で生きることにつながるのだろうと思うのです。

一度目もそうでしたが、子どもを産むと「生かされている」という言葉を体感します・・・。

毎日暑いですね・・・。みなさん、ご自愛ください・・・



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