Satsuki Laboratory's blog

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ようこそ♪
和光大学現代人間学部身体環境共生学科大橋さつき研究室の活動報告ブログです。

「ムーブメント教育・療法」や「ダンスパフォーマンスプロジェクトMerryZome(メリーゾム)」、
研究室、ゼミ生の活動をお伝えしています。

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〒195-8585 東京都町田市金井町2160
和光大学現代人間学部身体環境共生学科
大橋さつき研究室  (G棟3階313)
Tel : 044-989-7777 +4313
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    さ (08/14)
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  • 遊び種〜たんぽっぽ〜 「学生ボランティア団体」表彰式のご報告
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  • 遊びがいっぱいの大きな家(乳児院での遊び活動支援)
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    虹の子の森 (07/16)
 久々のG棟祭!
 先日お伝えしたとおり、今回は、Ganbare り ということで「G東祭」
 
 大橋ゼミのメニューは、仙台出身ゆーたろーの指導のもとに、「はらこめし」!!だけど、予算の都合でいくらはなし…って…それじゃ、はらこめしじゃないじゃん!…ちゃんと「もどき」という言い訳と「いくらは妄想して」と書いてありました… あぁ、でもそれはそれで、「はらこめしもどき」もなかなかの美味でした。

 そして、うちのゼミはこの時季は、ここのところ、ハロウィンの仮装大会を楽しんでいるので、同時開催(!?)。

 
 「仕事が早いねぇ〜!」と学生に褒められると「仕事じゃないから早いんだ」と答える野中学科長の自慢のフォットコラージュが廊下に飾られてありました。
 

 
今月は、G棟3階住民により開催される宴会、G棟祭が行われるようです。



 チラシの文字が、G東祭
和光大生によくある漢字の間違いかと一瞬思ってしまいましたが、
ちゃんとこだわりの意味がありました。
疑ってごめんなさい

 GANBARE、北、!!

・・・ということで、東北のお酒や食材 で宴会をする計画だそうです。
うちのゼミは、仙台出身のゆーたろーの指導のもと、仙台の料理を出すようです。
楽しみです。

 ご興味ある方、10月20日夕刻、G棟3階にお立ち寄りください!!

 ・・・ G棟祭、
 G棟の研究室のメンバーを中心に、G棟3階の廊下に長机を並べて催される宴です。自然発生的に「そろそろまたやろう〜ぜ」とどこかのゼミ生が言い出し、 呼びかけの貼り紙が出て、「それならうちは○○出すわ〜」と各研究室から美味しいものが出そろい、皆で食しながら語り合う…素敵な「文化」です…  
 
 ・・・色んな理由で、ずっと続きますように…
 9月18日(日)、あそびのわわわプロジェクト主催の親子遊び教室 親子で「遊び力」UP大作戦!第4回「ボール遊び」の回が和光大学パレストラ体育館1階のサブアリーナで開催されました。

 活動の詳しい報告は、コチラ


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 矢田先生と矢田ゼミの学生さん達のリードで、ボール遊びを親子で楽しみました。ボール遊びのプログラムももちろん面白かったのですが、その前の、親子でできる色々な「からだ遊び」が新鮮でした。

 あ〜、身体さえあれば、こんなに色々な活動ができるんだな〜、一番の遊具は「身体」なんだな〜と思いました。

 第3回の「かわ遊び」に続き、一人の母親としてたっぷり息子達と遊べて幸せな時間を過ごしました。

 今回、リーダーをつとめたのは、W学科矢田ゼミの2年生の初々しいメンバーでしたが、遊びに夢中になる親子を見ながら、ふと、「先生、アタシ、お母さんに会いたくなっちゃったよ」と矢田先生に話していました。どういうこと?ってついつい口をはさんだら、「自分もこんなふうに遊んでもらったり大事にしてもらったりしてたんだろうな〜って考えたら、お母さんのこと思い出しちゃった・・・」と・・・ 

 ムーブメント教室に関わる学生達の感想でも、自分の子ども時代を振り返ったり、自分が親になったときのことを想ってのコメントがあります。

 ムーブメントの実践の場での体験を自分が親になったときに活かしたい・・・という意見が多いのです。核家族化、少子化の現代、学生達の世代にとって、小さな子ども達のいる家族との交流から得ることはとても貴重なのでしょう。

 子どももパパもママも楽しくて子育て中のファミリーが元気になり、関わった若い世代の学生達も楽しくて、次の世代の育成力につながるのだと考えると、嬉しくなります・・・。

 ありがとうございました。
  8月28日(日)、あそびのわわわプロジェクトの親子遊び教室 親子で「遊び力」UP大作戦!第3回「かわ遊び」が開催されました。
 
 活動の詳細は、コチラ や コチラ をご参照ください。

 長崎で育った私にとって、「水遊び」「魚採り」と言えば「海遊び」だったので、「川」で遊ぶ経験は初めてでしたが、自他共に認める「釣りバカ」の旦那と息子達と一緒に本当に楽しく貴重な体験をしました。自分は泳げないから、こんなきっかけでもなかったら子ども達には一生「かわ遊び」なんてさせてやれなかった・・・と話してくださるお母さんもいて、親の世代にとってもまだまだいくらでも「体験」すべきことがあるし、子育て中は特に子どもの世界に触れ、自分の世界が広がることもあるし・・・、やっぱり、育ち合い、教え合い・・・、子どもと一緒に色々な「環境」に出逢うことが大事だなと思いました。
 
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 住宅街にある鶴見川がこんなきれいだとは思わなかった…、これをきっかけに、自然の中で遊ぶ体験を増やしたい…という声がたくさん聞かれました。
 私もまったく同感です。
 
 水の冷たさ、川の流れ、小さくて多様な「いのち」達に触れ、子どもも大人も没頭して楽しんでいました。
 ムーブメントの活動では遊具や音楽など環境が様々な人と人との出逢いやかかわりを生み出しますが、今回の体験で、「川」という環境が同じような役割を果たしているように感じました。

 リーダーをつとめた「かわ道楽」の学生の皆さんの普段の大学生活ではあまり見たことがない(!?)堂々とした姿にも感心しました。決して小さな子どもに慣れているという感じではありませんでしたが、「川」や「生き物」について教えてくれるときの彼らの表情はとても活き活きしていて(まるで大切なお友達を紹介しているみたいで)、それらに子どもが興味を示してくれるとそれがまた純粋に嬉しいな・・・という反応で素敵でした。「自然環境」を仲介役にして、異質な者同士の交流がとてもスムーズに深まっている様子にあらためて、「自然はいいな・・・」と思いました。特に、「生活圏」にある自然と遊ぶというのが大事なのだと・・・。
 和光大学 地域・流域共生センターの活動についても、一人の母親、一人の市民としてその意義を感じました。


 
  第1回 足もとの自然展〜そこにいる翡翠たち〜
 
 とき:5月7日(土)〜 5月24日(火)
 場所:和光大学パレストラ4F ギャラリースペース
 入場料:無料

  気づいていますか?足もとの身近な自然
   すべては通勤・通学路にあるのです
       鶴見川と岡上の自然展第一弾
 
 W学科長の野中先生が主催する写真展が開催中です。

 いつの頃からか大学までの通勤・通学路で出逢う鳥たち(特にカワセミ)に魅せられて、写真を撮り続けている野中先生・・・。ついに写真展をやってしまっています!!
 いつもカメラを首からぶらさげて学科の行事や学生の様子を写真に残してくださる先生。「趣味の範囲」、「素人カメラマン」と言いながら、カワセミたちとの出逢いのおかげで、写真の腕はメキメキ上達し、素敵な写真がたくさんです。しかし、あまりにもナイスショットで、私は、本当は、カワセミたちの方が「アイツ、また来てるよ。しかたねーな、今日は写真撮らせてやろうぜ」ってポーズしてくれているんじゃないかと思ってしまいます
 会議にもたくさん出なきゃならない多忙な学科長なのに、隙間時間で、準備・設営、すべて自らこなし、駆け足でパレストラに行ったり来たりしている姿はとっても楽しそう・・・。学内でこんなこと楽しんじゃってる「大学教授」がW学科の学科長なのです。「本業」とは違うことかもしれませんが、あぁ、やっぱり、人間には、「余白」というか「遊び心」というか、そんなところが大事・・・と思います。「大学の先生」として何を成すべきかという前に、人として豊かな気持ちで日々過ごすということについても貪欲に考えていきたいなぁ〜と思います。

  
 私は、この写真が一番好きです

 24日まで開催です。まだご覧になってない方はぜひ・・・

 雪が積もりましたね…。

 雪の中、W学科(身体環境共生学科)の第1回目の卒業研究発表会WWF:W(U&U) Waiwai Festival(ユーアンドユー ワイワイ フェスティバル)が無事終了いたしました。
  
 卒業研究の発表会では、各ゼミの色々な特徴のある研究を知ることでき、学生達の率直な意見交換が行われた座談会や最首悟名誉教授の講義と続き、私自身にとっても、あらためて、W学科の目指すところについて考えるいい一日となりました。W学科1期生である4年生の体験は、そのまま学科の歩みでもあり、卒業を前に1期生が後輩達に伝えたいという何かがあってそれを確かに受け止めようとしている後輩達も居て、それだけでも意味があるのかな…と思いました。あらためて、教員だけでなく学生達が学科を創っていくのだな…と感じました。

 ドッジボールや綱引きを楽しんだ後は、拡大G棟祭ということで、各ゼミから美味しいものが出てきて、G棟3階の廊下で交流会…。うちのゼミはあったかいシチューを用意したようですが、その鍋を守ったのは、W学科1期生として卒業する4年生のお姉さん達でも2、3年生でもなく、半期前にD学科を卒業したアラタ…!今回のMZの舞台には立ちませんが、一緒に関わりたいとスタッフとして活躍中なのだそうです。MZの出演メンバーが本番前でテンテコマイな中、一人ゼミ室に残り黙々とシチューをかきまぜていました…。そんな姿が微笑ましくシチュー食べる前からあったかい気持ちになりました。卒業後も変わらず言葉少なく不器用なアラタですが、「けじめをつけたい」と言って参加してきました。彼なりに自分が思い切り楽しんだ場に何かを残したい、何かを伝えたい…という想いでわざわざ戻ってきて後輩達を助けてくれているのかな…と嬉しく思いながら、夏にきちんと言えなかった「卒業おめでとう」をあらためて伝えました。

 帰宅したら、パパと一日遊んで過ごしていたQが雪だるまをつくってご満悦でした。

 
 和光大学身体環境共生学科(W学科)では、本年度、初代の卒業生を送り出します。
ついては、卒業研究発表会のほか、講演、スポーツイベント、交流会によるフェスティバルを開催します。学科以外の方も歓迎します。どうぞご参加ください。

■日 時: 2011年2月11日(金曜・祝日) 13:00〜
■場 所: 和光大学キャンパス内
       (小田急線鶴川駅から徒歩15分。当日、学バスはありません)
■受 付: 和光大学体育館(パレストラ)4階入口付近 12:00〜受付開始

詳細は、コチラ
  本日は、久々の「G棟祭」が開催されました。
 


 G棟の研究室のメンバーを中心に、G棟3階の廊下に長机を並べて催される宴です。自然発生的に「そろそろまたやろう〜ぜ」とどこかのゼミ生が言い出し、呼びかけの貼り紙が出て、「それならうちは○○出すわ〜」と各研究室から美味しいものが出そろい、皆で食しながら語り合う…素敵な「文化」です…  
 
 私は、Callが予防接種の日で夜のお出かけは無理かな…と今回は参加を断念しましたが、今回、うちのゼミは「お好み焼き」を出したようです。美味しくできたかな? 嗅覚のいい卒業生もふらっとやってきたりして、楽しい一時だったようで…


 子どもができて一番残念なことは、このような学生との夜の宴をなかなか共にできないことでしょうか… 復活するまで必ず存続しますように…
 和光大学の電車広告に、W学科学科長の野中先生のお話が掲載されています。

  


「自然と共生しよう」とか「誰とでも仲良く共生しよう」とか、
そんな風に、共生ということばは、すごく良い意味で使われていますね。
でもそこには、私自身、どこかうさんくさいものを感じています。
全人類は愛したい、でも、隣のオジサンはキライ。
だから、視野に入らないで…。そう感じるのも普通です。
自分と同質の人たちとだけつき合う方が気楽ですから。
しかし、私たちの生きる世界は、異質の存在と向き合う力が求められています。
それは、けっこうメンドクサイし、タイヘンです。
でも、無理に共感しなくていいのです。
理解はできなくても、シャットアウトせず身近に感じつづけること。
そこが、共生することの出発点だと思います。
(身体環境共生学科 教授 野中浩一)

 
地球は愛せても、人類は愛せても、隣のオジサンは愛せない…。
 わかるわかる…
 …会議行ってきます…

 教育実習終えて戻ってきました!
なんとわたくしみど、
体育祭延期により
実習開始が延期になり
病気の流行によっておきた学校閉鎖により
実習期間も延長になり
約一ヶ月の実習を終えてやっとこさ帰ってまいりました。

しかしとってもとっても楽しかったです。
本当によく学ばせていただき暖かく暖かく見守っていただきました

最後の最後まで、私のことを「先生」と呼んでくれたのは
食堂のおじさんただ一人だけでしたが
「みどり〜!」なんて呼んでもらってた方がうれしかったです

W学科一期生、まだ秋に実習が控えている学生もいるようですが、
とにかくみんな無事!?に戻ってきたようです

なんだか私は、生活にハリを取り戻してきたような気がします。

この経験を、自分の中でも、そして来年以降に実習にいく
学生たちにも、大切に言葉にして表現していきたいと思っています。

みど