Satsuki Laboratory's blog

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和光大学現代人間学部身体環境共生学科大橋さつき研究室の活動報告ブログです。

「ムーブメント教育・療法」や「ダンスパフォーマンスプロジェクトMerryZome(メリーゾム)」、
研究室、ゼミ生の活動をお伝えしています。

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2017年度 「和光大学 遊び種(あそびぐさ)〜たんぽっぽ〜」の親子ムーブメント、6月と7月の活動報告です。

 

6月24日(土)に、岡上こども文化センターにて、「雨」をテーマにしたプログラムを実施しました。

リーダーは、カタツムリ君とカエル君の仲良しコンビ♪

まずは、カタツムリ君が一人ひとりの名前を呼んで、ご挨拶。

 

 

 

 

続いて、カエル君のリードでダンスムーブメントを楽しみました。

 

 

走行・歩行ムーブメントでも、カエル君の愉快なかけ声に合わせて、みんなで一緒に歩いたり、ジャンプしたり・・・。

 

そして、いよいよ、二人からの招待を受け、「雨のくに」に出かけます。

魔法のトンネルをくぐると〜〜、

 

巨大なアジサイのトランポリンや水たまりのサーキットが待っていました。

 

 

 

 

一人ひとりのペースに合わせて、活動を楽しんだ後は、みんなで雨をイメージした遊びをしました。

パラシュートをバサバサと細かく揺らして、青と緑のカラーボールを飛ばして、雨を降らせました。

飛び散ったボールを色別に集める課題にも挑戦。

青と緑は似ている色だから、小さいお友だちはちょっと迷ったり間違ったりしていたけれど、お兄ちゃんお姉ちゃんが教えてくれて、みんなで協力して色わけをしました。

 

そして、大好きなパラシュートムーブメントでは、一人ひとりがダイナミックな揺れを楽しみました。

最後は、雨上がりの「虹」をイメージした風船遊びで、歓声があがりました。

ふりかえりでは、「楽しかった人〜?」の呼びかけに、みんな元気に「は〜い!」と答えてくれました。

 

 

一方、7月26日(水)は、和光大学のダンス演習室にて、「出戻り版」を行いました。

(和光大学の学生たちが、岡上こども文化センターに「出張」して行っている活動が基本ですが、時々、和光大学内で実施することがあり、「出戻り」版と呼ばれています♪)

 

 

暑い夏の日、冷房をきかせてちょっとひんやりする空気を作って、子どもたちを迎えました。

お名前呼び、ダンスムーブメントは基本の流れです。

今年度は、土曜日だけじゃなくて、平日にも実施しています。

水曜の活動では、乳児さんが多くなるので、ママとベビーで楽しめるダンスムーブメントの方法を考えるようになりました。

海のいきものになって動いてみました。カニさんカニさん・・・カニ

大きなお友だちには、好きな海のいきものを聞いてどんなふうに動くのかやってもらって、みんなで真似して楽しみました。

 

今回は、学生たちは、鏡のあるダンス室を活用して、不思議な空間を準備していました。

 

 

 

鏡の中で海のいきものたちと一体化して、自分の身体を見ながら手足を動かしていました。

 

スクーターボードは、「マンタ」と呼ばれていました。

マットの小山は、「鯨の背中」に乗るイメージでした。

クラゲのトランポリンも人気でしたね。

 

ダンス室の照明機材を使ってさらに海をイメージした音楽を聴きながらファンタジックな空間で遊びました。

 

 

紙吹雪は、水しぶきのようで、海底から見える光のようで・・・、キラキラして、ママも子どもたちもうっとり見上げていました。

 

 

 

 

次回は、10月28日(土)、岡上こども文化センターにて実施の予定です。

 

 

 2017年度も「ムーブメント教育・療法」を学ぶ和光大学の学生グループ、遊び種(あそびぐさ)たんぽっぽが、地域の児童館型施設、岡上こども文化センターの親子ムーブメント教室の実践に取り組んでいます。

 

 5月は「こいのぼり」をテーマにしたプログラムを考えました。

平日の午前中の実施で、対象が0~2歳の親子になることが予想されたため、過去の先輩たちが実践した記録 を参考に、発達段階に合わせた活動内容に一部修正したプログラムを実践しました。

 

 みんなで輪になって座り、一人ひとりのお名前を呼びました。

小さいお友だちがニコっと笑って小さな手でタンブリンを叩いてお返事をしてくれると、周りの大人も学生たちも嬉しくなります。

 

 

 スカーフを繋げて、みんなで前後左右に揺らしたり、右右右〜と回したり…、止まったところでスカーフに隠れていないいないば〜をしたり…して楽しみました。

 

 

 こいのぼりに見立てた小スカーフカーテンが風にのって空を泳ぎます。

子どもたちは、ママと一緒にごろんして、しっかり見つめたり、手を伸ばしたりしていました。

 

 

 ダンスムーブメントも「屋根より高いこいのぼ〜り〜♪」の曲に合せて、ママと一緒に高い高いやゆ〜らゆらの動きを楽しみました。

 

 

 

 鯉の滝登りをイメージしてユランコのそり遊びを楽しんだ後、ビックこいのぼりに扮したパラシュートが出てきました!

 

 

 一人ひとりパラシュートの乗ったり…、ママと一緒で揺らしてもらったりして、ダイナミックなムーブメントを楽しみました。

 

 

 

最後は、水しぶきに見立てた紙吹雪を散らして、わ〜っと声があがりました。

 

「楽しかった人〜?」「は〜い!」と振り返りの場面です。

子どもたちもママも学生たちも元気に遊びました。

 

 

 年度最初の出張ムーブメントで、初参加の学生もいてちょっと緊張している様子でしたが、子どもたちの笑顔に助けられ、楽しい遊びの場になりました。ママたちの笑顔も素敵でした。

 6月は土曜日の開催です。ぜひご参加ください〜!!

 

*************

 

【岡上こ文出張版】親子であそぼう! 和光大学 親子ムーブメント教室 のお誘い

 『おいでよ!雨のくに』
「ムーブメント教育・療法」を基にした、親子遊びの活動です。
毎回、学生たちの遊び心いっぱいのクリエイティブなプログラムを準備しています。
親子で一緒に楽しい遊びの場をつくりましょう! ぜひ、参加ください〜。

今月は、雨をテーマにしたプログラムを楽しみます〜〜〜!!
日時:2017年  6月24(土)10:00〜12:00
場所:岡上こども文化センター
対象:未就学児とその保護者
  ★動きやすい服装 をご用意ください。

 ★活動後の水分補給やタオル等の準備を持参ください

問合せ:地域子育て支援センターおかがみ  044-281-3378

 

和光大学でムーブメント教育・療法について学んでいる学生たちが、親子遊びのプログラムを「お月見」をテーマにして考案中です。

どうやったら、風船でお月見団子ができるか頭にも身体にも汗をかいて、笑いながら考えていました…。

今週末、29日、土曜日です。岡上こども文化センターにぜひお越しください。

 

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親子で遊ぼう!和光大学岡上出張親子ムーブメント教室

 おつきみ ムーブメント!!

 日時:2016年10月29日(土) 10:00〜12:00

 場所:岡上こども文化センター

 対象:未就学児とその保護者

 持ち物:飲み物とタオル、汗をかいたときの着替え等。

     動きやすい服装でご参加ください。

 

問合せ:地域子育て支援センターおかがみ  044-281-3378

 

 

大変遅くなりましたが・・・、2016年6月25日、岡上こども文化センターにて実施されました、和光大学のムーブメント教育・療法の研究グループ「遊び種(あそびぐさ)〜たんぽっぽ〜」による出張親子ムーブメントの活動報告です。

 

この回のテーマは「運動会」。

「競争しないで、でも、一生懸命になる」運動会を目指して考案されました。

 

開始前のミーティングでは、学生たちは、体操服にはちまき姿で集合・・・!

プログラムの流れ、役割分担の確認を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

活動の始まりの部分は、いつもと同じ流れです。

呼名の活動では、前回同様、一人ひとりのお名前を呼んで元気にお返事をしてもらいました。

恐る恐るタンブリンをそっとたたく子や元気に跳び上がって応えてくれる子や・・・、お返事の仕方も一人ひとり違います。

 

ダンスムーブメントも、いつもの「あたまあたま」「ゆらゆら」「ぐっぱー」の3曲を楽しみました。

 

走行・歩行ムーブメントでは、音に合わせて、「歩く歩く・・・」前に後ろに元気に歩きました。

音をよく聴いてスピードを変えたり、止まったりして移動しました。

動物のイメージで、「ハイハイ」や「ずりばい」の移動になると、赤ちゃんたちが大活躍!「あっ、速い〜〜!」と盛り上がっていました。

 

さぁ、いよいよ、「うんどうかいムーブメント」のプログラムにうつります!

式次第を確認して、はじまりです!

 

プログラム1:にゅうじょう

入場門をイメージしたパラシュートトンネルをくぐり抜けて、運動会の会場へ行進です。

 

プログラム2:かいかいしき

学校だったら校長先生だけど、・・・こ文の運動会なので、館長さんに「開会の言葉」をいただきました。

 

プログラム3:しょうがいぶつリレー

プレーバンドの蜘蛛の巣を抜けて、スクーターボードで戻ってくるコースのリレーです。

 

でも、競争相手はいません。みんな同じチームです。

一人ひとり行って戻って来て、バトンタッチ!

小さいお友だちはスクーターボードをユランコに変えて、大きいお友だちが運びます。

全員がゴールすると、自然と拍手が出てみんなで喜びました。

 

プログラム4:ビーンズバッグはこび

ビーンズバッグを運んで、赤青黄色の同じ色のスカーフの上に落とす、色の識別課題と移動、物的バランスの課題がふくまれたプログラムです。

次の人とバトンタッチするときに声をかけたり、運び方を工夫したりしていました。

 

 

小さいお友だちもママに抱っこしてもらったり、パパに支えてもらってヨチヨチ歩いたりで移動しながら、しっかりビーンズバッグを握りしめて運んでいました。

 

 

プログラム5:たまいれ

玉入れも赤組VS白組・・・ではなく、5色のカラーボールが一斉にばらまかれた後、学生たちが持った袋に入れる・・・という形式でした。

勢いのある大きな子どもたちからは走って逃げたり、赤ちゃんの方には入れやすいように袋を近づけたり・・・と、袋を持った学生たちのかかわりは、その場その場でより楽しい方にコロコロ変わりました。

 

 

最後は、ボールが残ってないかな?5色の色分けはしっかりできたかな?と確認して、「できた〜〜!」とみんなで喜んで達成感を共有しました。

 

プログラム6:スカーフトンネル

大人が持ったスカーフトンネルを子どもたちが通り抜けていくプログラムです。

これもとてもシンプルな活動ですが、スカーフの動きが一人ひとりに合わせて変化します。

子どもたちも通り抜ける方法を色々と工夫して変化させて楽しんでいました。

 

 

 

 

 

プログラム7:パラシュートムーブメント

最後は、みんな大好きパラシュートを楽しみました。

 

ドームを作ったり・・・

一人ひとりパラシュートに乗って、跳び上がったり、ゆっくり揺らしたり・・・、

 

 

玉入れで集めたカラーボールをポップコーンみたいに飛ばして・・・、

 

いち〜、に〜の、さ〜〜〜ん!っで息を合わせて・・・、

 

 

パラシュートが天井に舞い上がりました。

 

 

プログラム8:へいかいしき

閉会式でも、「楽しかったかな?元気にできてよかったね♪」と館長さんのお話を聞きました。

そして、一人ひとりに「がんばったで賞」のメダルが配られました。

 

勝ち負けを競うことはなかったけれど、年齢差を超えてみんなで一生懸命、運動会を楽しむことができました。

 

***********

 

次回は、食欲の秋をテーマに「シチューづくりをしよう!!」で遊ぶ予定です。

どうぞお越しください。

和光大学岡上出張親子ムーブメント教室
 「シチューづくりをしよう!!」

 日時:2016年9月24日(土) 10:0012:00
 場所:岡上こども文化センター
 対象:未就学児とその保護者
 持ち物:飲み物とタオル、汗をかいたときの着替え等。

  動きやすい服装でご参加ください
 

 

 2016年5月21日、和光大学のムーブメント教育・療法の研究グループ「遊び種(あそびぐさ)〜たんぽっぽ〜」による出張親子ムーブメントが岡上こども文化センターにて実施されました。

 年度始めで学生の入れ替りがあり、新しいメンバーでの実践となりました。
こ文の活動に参加するのが初めての学生たちも半数以上で、毎年のことですが、ドキドキの様子でした。
 
 自由遊びのフリームーブメントの後は、「お名前呼び」の活動から♪
 
 リーダーのタンブリンにそっとタッチしたり、ジャンプしてダイナミックな動きを見せたり、子どもたちそれぞれに色々な「お返事」があり、そんな子どもたちの元気に、緊張していた学生たちの表情も明るくなってきました。

 お名前呼びの後は、「ダンスムーブメント」です。身体部位の確認や優しい揺れの活動を笑顔で共有しました。
 
 
 立ち上がって、走行・歩行ムーブメント♪ タンブリンの音に合わせて歩いたり、走ったり、止ったり・・・。
 そして、この日のテーマである5色のイメージで浮かんだ動物の真似をして跳びはねたりしました。
 

さぁ、いよいよ、メインプログラムです。
悪役の登場に立ち向かう、チルドレンジャー!!
 

ちびっこ戦隊を増やしてます・・・。
 

力を合わせて戦うぞ! まずは、プレーバンドの蜘蛛の巣をくぐり抜けて、敵を追いかけて・・・
 

フリスビーの手裏剣攻撃です。
 

よっし、今度は、大きなボールをみんなで一緒に転がして・・・えぇっい!
 

悪役たちは何度も生き返ってきます・・・。みんなで風船パワーを運んで集めて、5色の大きな風船にしてトドメだ〜〜!
 

 倒れた悪役が「ごめんなさい、一緒に遊びたかったんだ」と出してきたパラシュートで、集団の活動を楽しみました。
 
 
 

 最後は、みんなで集まって「今日はなにをやったかな?」、「楽しかったかな?」とふりかえりの活動。


 悪役のお兄さんが本当に怖くなって、最初ママから離れない子どももいたけれど、力を合わせて活動することができました。子どももママもパパも学生たちも、みんな笑顔でした。
 今回は、戦隊モノの定番5色をテーマに、色の識別課題がプログラムの軸になっていましたから、いつも以上に全体がカラフルで、スカーフや風船で鮮やかな5月のこ文出張ムーブメントでした♪

 次回は、6月25日の予定です。
運動会シーズンも終りの6月末に、「えっ、運動会やるの?」と聞いてしまいましたが、「ひと味違う」運動会を目指すそうです。
「競争しないで、でも一生懸命になる」運動会!をテーマにプログラムを考案中だそうです。遊びにきてください。


和光大学岡上出張親子ムーブメント教室
 うんどうかい!? ムーブメント!!
 日時:2016年6月25日(土) 10:0012:00
 場所:岡上こども文化センター
 対象:未就学児とその保護者
 持ち物:飲み物とタオル、汗をかいたときの着替え等。

  動きやすい服装でご参加ください

 

 お待たせしました〜!
 和光大学の学生たちによるムーブメント教育・療法の研究活動グループ「遊び種(あそびぐさ)〜たんぽっぽ〜」が大学近くの児童館「岡上こども文化センター」と協力して企画運営する、親子ムーブメント教室が今年度も始まります〜♪
 


和光大学岡上出張親子ムーブメント教室
 ちるどれんじゃーになっていっしょにあそぼう!
 日時:2016年5月21日(土) 10:0012:00
 場所:岡上こども文化センター
 対象:未就学児とその保護者
 持ち物:飲み物とタオル、汗をかいたときの着替え等。

  動きやすい服装でご参加ください

「赤・青・黄・緑・ピンク」・・・、カラフルなムーブメント遊具で遊ぶのですから・・・、そう言われれば、確かに今までこのテーマが出なかったのが不思議かもしれません。年度が変わり、初参加の学生もいますので、試行錯誤でプログラム案を考えているところですが、学生たち自身が「これやりたい!遊びたい!」と言って始まったテーマですから、楽しさ倍増の予感です♪♪♪
 「ちるどれんじゃーになっていっしょに遊ぼう!」 ぜひ、お越しください!


 ファイル「遊び種(あそびぐさ)〜たんぽっぽ〜」の活動を含め、和光大学を拠点とした地域連携によるムーブメント教育の実践については、以下もご参照ください。
 大学と地域の連携を活かした 遊びの場づくり

2014年5月10日、岡上こども文化センターにて和光大学の学生たちによる親子ムーブメント教室が実施されました。
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今年度初の実践で、学生たちは3分の2が初参加!少し緊張した表情でしたが、元気な子どもたちの笑顔にパワーをもらい、いつものとおり、親子、学生、施設スタッフみんな一緒に楽しい遊びの場をつくることができました。
 
今回は、5月、端午の節句をイメージして、「こいのぼりこいのぼりと一緒にあそぼう!」をテーマにしたプログラムでした。

 
フリームーブメントの後は、いつものとおり、集合して呼名(おまなえよび)の活動です。
今回は、お返事ができたら、子どもたちは、「こいのぼり」に変身するためのスカーフを一枚ずつもらう流れになっていて、赤青黄緑そしてピンクのムーブメントスカーフの中から、自分で選んだ色をゲットしました。
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続いて、ダンスムーブメントでは、身体部位を確認したり、ママと一緒にゆらゆら揺れたり、ぐっぱーの動きを発展させて動きました。
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走行・歩行ムーブメントでは、タンバリンの音に合わせて速さを変えたり、音を良く聴いてストップしたり、そして、色々な動物になって歩きました。最後に「こいのぼり」の動きが得意なお兄さんの真似をして、みんなで「こいのぼり♪こいのぼり♪」と言いながら進みました。
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 続いて、輪になって座り、ロープムーブメントです。右右〜、左左〜と声を出しながらロープを隣に送ったり、「トントン前〜、トントン右〜」のリズムに合わせたりして、方向性を確認しながら動きました。
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「後ろ〜」のときは、みんなでバランス!「1,2,3,4、5〜〜」と数えてキープです。
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持ってたロープを床におくことで、ロープの内側と外側が生じます。ここで、「ロープの中に右足を入れて…」、「ロープの中にお尻を入れて…」と、図と地の視知覚と身体部位の確認、そして、姿勢保持の課題を織り交ぜた活動に入ります。

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「ロープの中に、どこでもいいから自分の身体の部位を3箇所いれて…」の課題では、子どもたちは自分で決めて動きます。「答えが一つではない活動」で、創造性の要素も入ります。
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今度は立ち上がって、ロープの上を歩きます。
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後ろ歩きにも挑戦です。慎重に、後ろのお友だちも気にしながら、上手に歩いていました。
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ロープの輪を池に見立てたら、ちびっここいのぼりたちがお池で泳ぎ始めました。
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こいのぼりに変身したスカーフを今度は、ロープにかけて集めます。お兄さんたちのお手本をよく見て、自分で決めた場所にかけていました。
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ロープにかけた色とりどりのスカーフたちは、空を泳ぐこいのぼりに見えます。透けるスカーフが創り出す優しい風景を楽しんで、その後は、またいだり、くぐったりして遊びました。
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続いては、「鯉の滝登り!?」のイメージで、スカーフトンネルをくぐって進みました。

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みんなでぎゅぎゅっと寄り集まってユランコそりに乗ってひっぱってもらう活動では、「ただそれだけ」のことなのに、子どもたちはとても嬉しそう…わーいわーい。もう1回!とのリクエストに、汗だくの学生たちも笑顔で応えていました。
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そして…、あれあれ?何かが部屋に入ってきたぞぉ〜〜!! じゃじゃ〜〜ん!”巨大こいのぼり”です!(パラシュートを長方形に畳んで目を付けただけなんですが…)子どもたち以上にママさんたちの歓声があがります…。「見える!見える!」と大人の方が笑っていました…顔こいのぼり

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そして、巨大こいのぼりが、パラシュートに変身して(…というか、もとに戻って…!?)、子どもたちの頭上に広がり、上〜下〜と大きく揺らして楽しみました。
みんなでドームをつくったり…、
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一人ずつ乗せてダイナミックな揺れを楽しんだり…、

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小さなお友だちは、ママと一緒に乗ってもらって、メリーゴーランドのように床を滑らせたり…、
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最後は、紙吹雪を乗せて、楽しみました。
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ふりかえりでは、「今日は何をしたかな〜」の問いに、子どもたちが元気な声で答えていました。
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年度の変わり目でメンバーが入れ替わり、初参加の学生が多いことを考慮して、経験者のリーダーたちが「シンプル」を心がけたことがよい結果につながったと思います。

使ったムーブメント遊具も、基本は、スカーフ、ロープ、ユランコ、そして、パラシュートだけでしたけど、みんなでイメージを共有することができ、とても創造的なプログラムに仕上がっていました。

リーダーを務めた学生たちからは、早速に反省の声もあがっていました。楽しみつつ、自分の力不足にちょっぴり悔しい想いもして、終わった瞬間に次の意欲が生まれている…、学生にとってもまさに生きた学びの場です…。

児童館型施設における地域子育て支援事業として実施されている活動ですが、支援する側-支援される側…という関係を越えて、施設スタッフに支えられ、地域の親子と学生たちが共に「育ち合う場」になっていることに、毎回、感動します。

今年も楽しい遊びの場が生まれますように…お願いハート
 2014年3月15日(土)、2013年度最後の和光大学岡上出張ムーブメント(岡上こども文化センター内で開催される親子ムーブメント)が実施されました。
 
 3月は別れや巣立ちの季節ですが、昨年度同様、卒業する4年生にとっては特別な日になったことと思います。
(昨年度の活動報告は、コチラ
 
 いつものとおり、フリームーブメントで十分に自由遊びを体験した後、4年三人娘が集団プログラムをリードしました。
まずは、リクの元気な声で「走行・歩行ムーブメント」が始まり、リズムに合わせてみんなで歩いたり走ったりしました。
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フリ−ムーブメント中は、産まれたばかりの赤ちゃんを何度も愛おしそうに覗き込んでは幸せそうな笑顔を見せていました。楽しい!嬉しい!を全身で表現していつも周りをハッピーにしてくれたリク…。卒業後は厳しいことにも出会うと思いますが、これからも変わらず大切な人たちの中で笑顔で居ることができるように、その方法を追究していってください。卒業おめでとう!

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 つづいては、リサがお名前呼びを担当しました。子どもの目をしっかり見て丁寧に対応し、一人ひとりの子どもの表現を温かく受け止めていました。

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リサは、ムーブメントの活動に参加しはじめた頃に、交通事故で脚に大怪我をしてしまい、長い間自由に動くことができずにいました。悔しい想いもしたことでしょう…。けれど、そのおかげで、場全体を把握する力がついたのだとも思います。4年になってからは、準備の段階から、無理なく各々ができる役割を果たしながら支え合っていくことの意義を考えて、言動で示してくれていたと感じています。最後のプログラムでは楽しそうに思い切り動きまわっていて、とても嬉しくなりました。動くことが生命の源であることを痛感した学生生活だったと思いますが、きっとこれからの仕事にも活きてくると思います。卒業おめでとう!

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 そして、三人目のリーダーは、ジュンです。岡上の子どもたちにはすっかりお馴染みの「いつもの」ダンスムーブメントですが、きっと特別な想いでリードしていたと思います。
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一番古株で、先輩たちの活動を引き継いだ責任の重さに何度も苦しんだことと思いますが、自分自身にとっても必要な場だと感じたからこそ守り通したのでしょう…。身体で表現することに不器用なまでに貪欲だからこそ、「共に生きる場を共に創る」ことに挑み続けたこの岡上での活動は、ずっと彼女の支えになってきたと思います。人々の繋がりの中で節目を迎えられてよかったです。ジュン、卒業、本当におめでとう!

 さて、ダンスムーブメントの終盤から、手を閉じたり開いたりする動きを基本とした「ぐっぱ〜」のプログラムが、はな紙を「ぎゅっ」と丸めて、「ぱ〜っ」と放す動きに応用されて、遊びが展開していきました。
紙を丸めては放り投げるだけの単純な活動ですが、子どもも大人も夢中になって楽しんでいました。
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そして、あたり一面に散らかったはな紙をお花に見立てて壁に飾る活動に移りました。
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色を確認したり、高い所に飾ろうとしたり、色々とお話しながら取り組んでいました。

 お花が色鮮やかになった部屋をみんなで見回して、あれ?黄色のお花がないね…?とリーダーがつぶやき、今日のテーマ「たんぽぽ」をイメージした活動へと進んでいきます。

 サーキットプログラムでは、子どもたち一人ひとりがたんぽぽのわたげになって冒険の旅に出ます。
魔法のスカーフトンネルを抜けると、胸に綿をつけてもらってわたげちゃんに変身です。
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今回のプログラムでは、パパやママ、スタッフの身体が遊具として大活躍しました。

まずは、人間トンネルをつくりました。
環境ができあがった瞬間に、リーダーが指示をしなくとも子どもたちは次々にくぐっていきました。
股の下をくぐる子どもたちに、大人の自然な言葉がけもあって素敵でした。
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次に、人間蜘蛛の巣〜。
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どこに隙間があるかな〜?、子どもたちは、環境をよく見てから、自分で決めた場所を上手にくぐり抜けていきました。
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そして、人間丸太橋…。
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大人が上手にローリングすると、子どもはスーパーマンのように進んでいくこともできます。
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さらに、人間で山谷を表現…。
子どもたちは、大人の背中に登って渡っていきました。
渡りやすいように、背中をできるだけ平らにしようとしたり、隙間を空けないように工夫したり、
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小さな子どもやちょっぴり恐る恐るの子どもには、声をかけ合いながらベルトコンベアみたいに抱っこで送っていったり…、
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ダイナミックなチャレンジに、全身で応えようとしたり…、
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大人側の「身体で応える力」が試されたプログラムでもあり、共に集い遊ぶ人同士が互いに環境であることをあらためて実感できる場だったと思います。

 冒険を終えたわたげちゃんは、たんぽぽの花をイメージした黄色の手袋をゲットして、
小さな花たちになって元気に遊びました。

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 そして、黄色のスカーフでみんなで大きなたんぽぽの花になりました。
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 さいごは、大好きなパラシュートプログラム…。
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一人ひとり乗って揺れを楽しんだり、
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たんぽぽのイメージで黄色と白の風船を乗せて、楽しみました。

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 みんなで集まって、今日は何をして遊んだかな〜?っと、紙芝居を使って「ふりかえり」をしました。子どもたちが元気に答えていました。
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 岡上こども文化センターのムーブメント活動は、就学前のお子さんを対象としていますので、4月から小学生になる子どもたちは今回で卒業です。学生たちからは、みんなでたんぽぽになったときの写真をすぐに印刷して、記念のカードとメダルを渡しました。

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お仕事の都合で参加できなくなるパパにも…。
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卒業する学生の方もありがとうの絵をもらって、しみじみと喜んでいました。
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 地域の子どもと大人と次世代の若者たちが、集って共に遊んで「楽しかったね」を分かち合う…、ただ、それだけの活動なのですが、やはり、今の日本においては稀少なのではないかと、その意義についてあらためて考えました…。

 お陰様で、この岡上こども文化センターにおけるムーブメント活動に対して、学生たちは既に賞を受けています。
詳しくはコチラの記事を参照ください↓
「遊び種〜たんぽっぽ〜」 学生サポートセンター「学生ボランティア団体」助成に採択されました!(2013/01/24)
(その他、これまでの学生主催のムーブメント活動に関する過去の記事については、右のカテゴリー欄の「遊び種〜たんぽっぽ〜」(学生研究グループ)の活動 をクリックしてみてください。)

 また、今回は、「子どもたちがたんぽぽのわたげになって冒険する」ストーリーをテーマにしたプログラムになっていましたが、最初にこのテーマを学生たちが考案したのは、2010年にさがまちコンソーシアムの公開講座を担当したときでした。
室内プールと劇場という地域施設環境を活かしたドラマムーブメントで好評を得ました。
プログラムの詳細は、コチラ↓
 ★わたげちゃん 水の冒険!水の環境を活かした親子ムーブメントプログラム紹介
 ★みんなでつくろう!ドラマムーブメント〜わたげちゃん 光の冒険〜のプログラム紹介

活動が継続していく中で得た新たな気づきは、「同じネタ(テーマや活動案)で何度でも遊ぶことができる」ムーブメントの面白さです。
現在の学生たちは、先輩たちの過去のプログラムを参照したり真似したりすることで自然とムーブメント教育の方法論を理解することができ、施設や人数などの新たな条件に合わせてうまく応用することができています。基本となる型を身に付け、その上に新たな独自性を開花させていくというクリエイティブムーブメントの常道にも重なります。

 学生たちは卒業していきます。つまり、担い手が変わります。それでもコミュニティの財産としての遊びの場が継続して少しずつですが確実に発展していることは貴重な事実だと感じています。
ただ、このことが「偶然」や「奇跡」で終わらないためには、どんな仕組みが必要なのでしょう…。地域連携における大学の役割とその具体的方策とは…??? ここ数年卒業生を送り出した後は、そんなことについて、私なりに考えてみるのですが、あれこれ考えて答えが出ないうちに今年もまたバタバタと新しい学生を迎える準備に入ります…。

 春ですね…たんぽぽ 疲れやすい季節ですから、みなさまどうぞご自愛ください…うふハート
 
 2013年7月13日(土)、少し過ぎてしまっていましたが、「七夕」をテーマにしたムーブメントプログラムが、和光大学のダンス演習室で実施されました。

 学生たちグループ「遊び種〜たんぽっぽ〜」による活動で、普段は大学から徒歩圏内の児童館型施設「岡上こども文化センター」で「出張型」で実施しているのですが、年に何回かは、大学内の施設を活用して行いますので、大学で実施するときはいつの頃からか「出戻り版」と呼ばれるようになりました。
 
 今回は、ダンス演習室の「照明機材」を活用して「光」の環境をアレンジしたプログラムづくりに挑戦しました。

 過去の照明を活用したプログラムもご参照ください。
 
 ◇with shine 本当に「虹」みたいでした(2011/07/11)
 
 
 ◇「たからもの」の共創、−「さがそう!つくろう!自分だけのたからものポンチョ!」プログラム紹介(2011/01/31)
 ◇みんなでつくろう!ドラマムーブメント〜わたげちゃん 光の冒険〜(2010/03/04)
  
  

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  フリームーブメントの時間は、やさしい光に包まれてファンタジックなイメージの中で、パパママの遊び心も刺激されたのか、いつも以上にわいわいと親子が遊具で遊ぶ姿が見られました。学生も各自が主体的に関わって、自由遊びを楽しんでいました。

 特別な雰囲気の中でも、集団プログラムの導入は、「いつもどおり」に、お名前呼びやダンスムーブメントの流れで・・・。ムーブメントの原則の一つ、「変化のある繰り返し」は大事です。

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 そして、今日のお話のテーマ、「七夕」の主人公、彦星と織り姫役の学生が登場。「七夕」のお話知ってる〜?というリーダーの問いに、小学生になったばかりの男の子から「ロマンティック」という言葉が出てきて盛り上がりました。

 ドラマ性のあるプログラムでは、「役」を演じることで、学生スタッフの積極性が増すという特長があります。大人も別の誰か(何か)になることで、日常の自分から「自由」になって、純粋な遊びの世界を楽しむことができるのかもしれません。

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  織り姫からの依頼を受け、天の川を綺麗にするために、みんなで、宇宙へ星を集める旅に出かけることになりました・・・。ユランコロケットに乗って、出発です。

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  宇宙のイメージで用意されたサーキットプログラムが待っていました。

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  一人ひとりサーキットを終え、お星さま(に見立てた光るスティック)をゲット!
 子どもたちが織り姫のもとに星を届けに戻ります。

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  自分で集めた星を思い思いに飾って、天の川の風景を作りました。

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  キラキラパワーを集めて子どもたちが元気に星のダンスをすると、ミラーボールが回転し、部屋一面が星空に・・・!わ〜と歓声が上がりました。(写真だとちょっと解りづらいですが、プラネタリウムみたいになります。)

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  綺麗になった天の川を渡って、彦星に会いに行きました。

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 最後は彦星と織り姫がお礼にプレゼントしてくれたパラシュートを、綺麗な照明の下で楽しみました。

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  一人ひとりパラシュートの上に乗せる活動では、子どもたちは、まるで星空に浮かんでいるようでした。

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  キラキラの紙吹雪を散らして、ファンタジックなエンディングでした。

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  大学食堂でお昼を食べてから帰ります!と地域の親子が元気に帰っていきました。
 仕込みが大変なプログラムでしたが、学生たちもよく準備しました。お疲れ様でした。

 
 

 2013年6月8日、和光大学の学生が、地域子育て支援の現場にて実践する遊び活動「岡上こども文化センター出張親子ムーブメント」は、初年度から繰り返し活用されてきた「お天気」をテーマにしたプログラムでした。今年は、梅雨の季節の実施にあたり「カッパさん」が活躍して雨も喜ばれる設定にしたのがアレンジのポイントですね。

 いつもの流れで、お名前呼びとダンスムーブメント、走行歩行ムーブメントを楽しんで・・・、

 

 

 
 カッパさんがやってきて、雨あがりの風景として「水たまり」をイメージして、フープや形板を並べて移動の動きの課題設定で遊びました。

 

 

 

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  次に、カッパさんの「お皿」に見立てたフリスビーを身体の色々な部位に置いて、バランスポーズに挑戦!

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 遊びすぎたカッパさんのお皿が乾いてしまって、ダウン・・・。みんなでロープムーブメントでパワーを送りました。

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 少し元気になってきたけど、やっぱり、水が足りない・・・ということで、雨乞いのダンスをすることになりました。

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 すると、「雨の妖精」に扮した学生たちがやってきて、スプレーでちょっとだけ水をシュシュー・・・

 

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 雨雲も登場・・・!
 (和光生開発オリジナル遊具として有名な(!?)、虹色風船入りの新聞紙雨雲です・・・!)

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  新聞紙の雨雲をみんなでびりびりむしゃむしゃと破いてみると・・・、虹色の風船がい〜っぱい、出てきました。

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  その後は、風船とオーガンジーのパラシュートで、虹の風景をみんなで楽しみました。

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  じめっとした梅雨の季節に、カッパさんと雨を楽しむ楽しいムーブメントプログラムでした。

 地域の親子と学生とそして施設スタッフが共に創る遊びの場・・・、子育て支援事業の一環ではありますが、サービスする側とされる側、支援する側とされる側の関係を越えた育ち合いの場になっています。今年も楽しい遊びの場が生まれますように・・・。